tigrilloという野良ネコの物語

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zoom RSS 酷道477ツアー

<<   作成日時 : 2010/08/20 21:37   >>

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台風が来ている!! のを全く意に介さず、酷い道を自転車で走りまくろうぜという先輩のお誘いに乗って

関西までふらふらと逝ってきました。 もちろん、案の定通行止めだらけだったのですがそれもまた楽しいw

そりゃ、「三重県と滋賀県の間らへん」と聞けばあーんな酷道やこーんな酷道を想像しますよねw

本来は藤原鉱山専用道路というとても興味をそそる道がどうなっているのか、自転車で見てこようゼ

という内容だったはずなんですが、台風などいろいろな事情から、酷道477ツアーへと変貌しました。



まず、朝から土砂降りだったために、まずはクルマ二台にチャリも積んで見て回ることに。まずは477.

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かなり上まで上がれるものの、やっぱり噂通り通行止め。おかしいなあ、うちの地図じゃあ通れるのにw

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でもまあ、この崩落現場の写真見せられたら。。。。、

まあ通行止めも納得ですな。いくらチャリでもこれは無理だわ。

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こちらは通行止め現場の上を通っており、道を直す際に一部を使うため、なくなってしまうであろう

登山道の入り口らしい。 いけそうに見えるけど車両通行止め。

うろうろしていたら上から軽トラが下りてきて、逝っちゃダメだよと念を押される。 ハイ、いきませんよ・・・。

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次は酷道421、いしぐれ峠。ここはかつて、2007年酷道ツアーで通っているのですが。

やっぱり通行止め。ってかこれはいつからだ・・・??

この先には、かの有名な2m以上の車両を強制的に引き返させるためのコンクリートゲートが設置してあるのです。

それを観られないのは残念だなあ、ってかクルマで一回通ってみたい。とかわがままを言うと、

では滋賀県側から見に行ってみましょう、という話になって・・・


すれ違いのできない険道を超えて滋賀県側へ。

険道途中の洗い越し。 洗い越し自体はそれほど珍しいものではないのだが、(157酷道ツアーで散々通ってる)

実はクルマで通るのは初めて。こんな感じ。

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(たぶん)余裕のクリア。

あの赤シャツ事件の険道と酷道の分岐に出てきます。

そこからまた延々酷道(山道)を登って登って・・・

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当然通行止めがありますがよっこいしょっと越えて・・・ とうとう滋賀県側ゲートまでたどり着きました。

(途中の工事現場の人もここを見に行くって言ったら通してくれた)

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上が今回の写真、下が2007年夏の酷道ツアーの写真。同じ場所で撮影されています。

厳重に通行止めにされてますね。 この石はいったいどこから来たのやら。

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滋賀県側ゲートを三重県側から見た写真。上が今回、下が2007年の酷道ツアーでの写真。


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お約束写真を撮ったのはいいんだけど。県の看板の右下にくっついてるおにぎり看板はいったいどうなってるんだ?


長くなるのは覚悟の上で。

翌日、天気が回復したので自転車で477へアプローチします。今回は険道から酷道へ合流する道。

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はい、同じように通行止めです。 社会人が多いのでこれは引き返すかなあ、と前で休憩していると

登山用ザックを背負った男性がひょうひょうと通行止めゲートをくぐっていきます。

ついでに上から工事車両まで下りてきて、この現場見られるよ〜と発破。決して行っていいって言わないところが

ミソですな。でもまあ、登山口がゲートすぐ内側にあるらしく何人もの登山者がうろうろしてます。


ここから先、どうなったかは内緒。興味ある人はアルバムから。




さて、タイトルが「酷道477ツアー」となってますよね。当然これで済ませるわけにゃいかんでしょうw

というわけで。 

この自転車仲間たちとはお風呂でお別れ。 琵琶湖に新しくできた実家を目指します。

もちろん、途中で477を走ります。が、問題は広島までの帰りです。


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行っちまったぜ、酷道477最大の名所、百井別れ。普通に国道を走るだけなのに切り返しが必要ですw

手前は県道、右側から左へ抜けるのが酷道477。 えっ? 判らんって? これは行かんと判らんw

自転車で行った時は「軽なら切り返し要らないんじゃね?」って思ったんだけど・・・

やっぱり切り返しは必要でした! あの小回りのきくエブリイでもやっぱり。


そしてやっぱり、477はここの交差点を除いても本当に酷道でした。

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もう暗くなっちゃっていい写真が撮れないのが残念。

どのくらい酷いかって、自転車やってる自分ですら「自転車であの道通ったよ」って言われたら「ウソォ!!」って

思うレベル。いやいや、普通に行ったんですけどね。あのツアーについてきた一年はすごいわw

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↑ほらねw


477のスタート地点まで行ってやる!! と意気込んで大阪の山の中を走ってたんだが、最後の峠が

また通行止めで、険道を迂回する羽目になって・・・

すごい道走ってきちゃいました。なんと妙見山。 明らかにブレーキ痕じゃない黒いタイヤ痕が、各コーナーに

あり得ないラインでついててホントに怖かった。あれは・・・あれだよなあ、。。。やっぱ。

なんか妙見山のなんとかってマンガで見たことあるもんな・・・うわあ怖い怖い。


今回思ったこと。「酷道はクルマでも一人で行っちゃダメ!絶対!」 危ないもんな・・・。

あとスポーツカーで残念なのはこういうことができないだろうってことかな。四駆がいりますなあw

今回、もう一台はRAV4だったのでその余裕はちょっとうらやましかったりw


このツアーの計画者のトーマスさん、そして参加者の先輩方、わがままいろいろ言ってすみませんでした!

そしてありがとうございました!

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内 容 ニックネーム/日時
懐かしいじゃまいか!
mo.
2010/08/23 17:18

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